本人の意思がはっきりしているときに決めておきたい葬儀のこと

生前見積りという言葉を聞くこともがあるでしょう。
以前は葬儀の見積もりなどは亡くなったあとに行っていたものの、現在では生前からその方が亡くなったときに行う葬儀や法要などの各種の費用を見積もっておくことがあるようになったためできた言葉です。
生前に見積りすることを避けていた理由としては、もちろんその方への配慮が大きいでしょう。
以前はその方が亡くなる前から亡くなったあとのことの話をするのは縁起が悪いとされていました。
まだ亡くなっていないにも関わらずそうした話し合いをするというのはその方に対して不敬であるということもあったのでしょう。
また、その方の前でそうした話をするのはあまり好ましくはないことだったでしょう。
しかし、現在ではむしろそうした話し合いというのは、意思の疎通がきちんととれる状態で行うのが好ましいとされています。
その大きな理由というのは意思の疎通が取れなくなったあとではさまざまなことを決めるのが難しいということがあるからでしょう。
葬儀を行うのは喪主ですが、その葬儀というのは本来亡くなった人のために行うものです。
そのため、亡くなった方の意思が葬儀を行ううえでとても重要な要素になるのです。
きちんと本人の意思がはっきりとしている段階でその意見を聞いておくことが大切だとされたのです。
もうひとつの要素としては、亡くなったあとで全てのことを決めるのは、時間的な点から非常に難しいということもあります。
亡くなったあとにまず行わなければならないこととして遺体を搬出するということがあります。
現在では多くの方は自宅ではなく病院や介護施設で亡くなっています。
病院はあくまで病気を治療し、その方が亡くなったということを認定する施設ではありますが、亡くなった方に対して何らかのサービスを行う場所ではありません。
また介護施設は高齢の方が心身的に不自由で日常生活を行えないため、その手伝いをするための施設です。
そのため、亡くなってから早ければ3時間、遅くとも半日後には病院や介護施設から遺体を搬出しなければなりません。
亡くなってから遺体の搬出を行ってくれる業者や安置先を探すには時間が非常に少ないのです。
多くの葬儀社はその所有するホールに霊安室を持っています。
また公営斎場であっても安置室などの遺体を置いておくスペースがあります。
亡くなる前に最低限そうした搬送と安置に関しての場所を決めておくことが大切です。
ハートフル小さな家族葬ではお迎えやご安置などを亡くなったあとに速やかに行い、その後詳細な日程などのお打ち合わせができるようなプランになっています。
もちろんそうした搬送の費用はプラン内容に含まれています。安置場所から50キロ以内であれば余分な料金はかかりません。
千葉県の千葉市、船橋市、習志野市、鎌ケ谷市で葬儀をお考えの際はハートフル小さな家族葬にご連絡ください。
もちろん生前見積りも無料で承っております。
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